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UMNファーマは抗体バイオ事業提携を好感しダブルボトムの期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
バイオ創薬ベンチャーのUMNファーマ <4585> (東マ)は21日の後場も堅調で、4000円(515円高)をはさんで推移し、大引けも3965円(480円高)と続伸。昨日、ヤクルト本社 <2267> などと、がん領域における抗体バイオ後続品に関する共同事業契約を締結したと発表したことが材料視された。これにより、6月10日の3420円、19日の3390円を下値に持ち直したことになり、ダブルボトム(2点底)を形成する期待が強まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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