日本電産コパル電子が急落で下落率トップ、リバランス一巡後の反動に警戒感

2013年6月21日 14:54

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記事提供元:フィスコ


*14:54JST 日本電産コパル電子が急落で下落率トップ、リバランス一巡後の反動に警戒感

日本電産コパル電子<6883>が急落で下落率トップ。本日予定されているWisdomTreeの定期リバランスにおいて、最も買いインパクトが大きいと位置づけられている銘柄。みずほ証券の試算では、売買日数で15.72日分とされていた。前日まで強い動きが目立っており、先回り買いの動きが先行していたもよう。

そのほか、売買インパクトの大きいとされるエレマテック<2715>、リケンテクノス<4220>、加賀電子<8154>、ケーヨー<8168>、ミライアル<4238>などは軒並み売りが優勢、リバランス一巡後の需給面での反動などを警戒で利食い売りが優勢か。《KO》

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