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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
*08:55JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【大幅安となる】12700-12900円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
シカゴ先物にサヤ寄せする格好からのギャップ・ダウンからのスタートとなる。米国では流動性供給が年内にも縮小されるとの不安感から、米国債のほか金、原油など商品相場なども大きく売り込まれており、ほぼ全面安商状になりそうである。
まずは売り一巡後の底値を見極める動きに向かいやすい。テクニカル面ではボリンジャーバンドの-1σが12855円辺り、週足では12760円辺りに位置している。この水準で踏ん張りを見せてくるようだと、仕切り直しのスタンスとなる。ただし、インデックスに絡んだ商いによってイレギュラー的に下げてくる可能性もあり、全体としては様子見ムードが強まりそうである。12700-12900円のレンジを想定する。
【大幅安となる】NY株安を受けて下値模索が継続へ=フィスコ佐藤 勝己
米国株式市場の大幅安を嫌気して、本日も売り優勢の展開が想定される。週末要因から、なかなか押し目買いの動きなども積極化しにくいだろう。中国不安などから商品市況も崩れており、一段とリスクマネーの資金逃避の流れが強まろう。前日に堅調な動きだった新興市場も、週末要因に伴う個人投資家の換金売り圧力が警戒されるところ。
【大幅安となる】恐怖指数の高まりを受けて=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の清算値は日中の大証終値比225円安の12805円で取引を終了。為替市場では、ドル・円は97円台を挟んだ動き、ユーロ・円は128円30銭台での推移(日本時間8時30分時点)。世界同時株安の流れを受けて日経平均は13000円を大きく割り込んでのスタートとなる公算が大きい。足元、様子見姿勢が強まっていたことから、先物市場ではたまっていたエネルギーが一気に下に動く可能性がある。債券先物に絡んだ売買が増加し断続的な売りに押される展開も想定しておきたい。
米VIX指数は今年最高水準に達したことで海外勢はリスクオフに動く可能性は高い。一方、日経VI(ボラティリティ・インデックス)は今週低下傾向にあったが、200円超の続落を受けて再び40台を意識した展開となりそうだ。市場の不透明感は日本だけではなく海外勢にも波及していると言えよう。《MI》
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