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日経平均テクニカル:MACDの陽転シグナル発生が近づく
記事提供元:フィスコ
*16:39JST 日経平均テクニカル:MACDの陽転シグナル発生が近づく
日経平均は小幅な値動きだが、5日線を上回って推移している。また、ボリンジャーバンドではバンドが下向きに推移していることもあるが、-1σを上回ってきている。-1σをサポートとして変えてくると、中心値(25日)とのレンジに移行してくる可能性はある。
一方、上値は一目均衡表の雲下限と転換線レベルでの攻防。ただ、雲下限は明日19日には13180円辺り、週末には13310円辺りまで切り上がるため、これに沿ったリバウンドを見せてくるかが注目されるところ。また、MACDはシグナルとの乖離が15pt程度にまで縮小してきており、ボトム水準での陽転シグナルを発生させてくる可能性が期待される。5/23高値15942円をピークとした調整トレンドではあるが、このトレンドの上限での推移であり、転換が近づいているとみておきたい。《KO》
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