関連記事
中国のスマートテレビが「戦国時代」に、ソニーやシャープなどに変化が求められる
記事提供元:フィスコ
*11:01JST 中国のスマートテレビが「戦国時代」に、ソニーやシャープなどに変化が求められる
中国のスマートテレビ市場が“戦国時代”に突入している。ソニー<6758>やシャープ<6753>、韓国のサムスン電子、中国のTCL集団など既存大手のほか、最近ではこれまで無名だった海信電器なども相次いでスマートテレビに参入している。
スマートテレビ業界では、高画質のほか高い通信技術なども要求されるため、通信やインターネットサービス、メディア関連と共同で開発することが効果的だと指摘されている。また、通信やメディア関連が既存顧客を持っているという強みがあるため、これら業界がスマートテレビ市場を握っていると言っても過言ではない。
なお、シャープは今月初め、PC大手レノボと共同でスマートテレビを開発すると発表した。また、最近参入した中国メーカーも通信やインターネットサービス、メディアなどと提携するケースが多い。ソニーなど日本メーカーが中国市場でシェアを拡大するには、同国の通信やインターネットサービス事業者との提携が必要だと指摘されている。《ZN》
スポンサードリンク

