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朝日ラバーは300円挟んだモミ合いが3ヶ月、大幅増益で出番近そう
記事提供元:日本インタビュ新聞社
朝日ラバー <5162> (JQS)は6円高の299円と堅調で引き続き300円を挟んだモミ合いが続いている。モミ合いは3月8日ころからで、まもなく3ヶ月となり転機となりそうだ。
去る、14日に発表の3月期決算において、今期(2014年3月期)の見通しを10.7%増収、営業利益84.5%増益と好調予想。1株利益24.1円、配当は年8円の予定。
スポーツ用ゴム製品、機能製品及び医療用製品の新製品・開発製品の伸長を見込んでいる。堅実な銘柄で人気的にはきっかけ待ちといえるものの、利回り及びPERでの割安が目を引くだけにモミ合いは仕込んで待つところだろう。LED関連の人気は持っている。モミ合いを上放れたときは470~500円が見込めるチャートである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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