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日経平均は大幅続伸、先物主導で上昇幅を拡大し1万5300円台を回復/相場概況
記事提供元:フィスコ
[相場概況]
15:23JST 日経平均は大幅続伸、先物主導で上昇幅を拡大し1万5300円台を回復
日経平均は大幅続伸。先週末の欧米株高、対ドル、ユーロでの円安進行を追い風に上値を試す展開となった。中小型のテーマ株などが幅広く物色されたほか、先物主導で出遅れ感のある大型株も強含み、日経平均は1万5300円台を回復した。
大引けの日経平均は前日比222.69円高の15360.81円となった。東証1部の売買高は48億7023万株、売買代金は3兆5651億円。業種別では、海運や電気・ガス、鉄鋼、石油・石炭、鉱業、非鉄金属、輸送用機器、卸売などが上昇。一方、不動産や医薬品、空運、銀行などが軟調だった。
個別では、米バロンズ紙に取り上げられたソニー<6758>が大幅高となったほか、日立<6501>や東芝<6502>などハイテク株が堅調。また、新日鉄住金<5401>やJFEHD<5411>など鉄鋼株、郵船<9101>や商船三井<9104>など海運株をはじめ、直近で出遅れ感のあった銘柄が強い動き。その他、日本とインド政府が原子力協定交渉を再開すると伝わり、日製鋼<5631>や木村化<6378>など原発関連の上昇が目立っていた。一方、三井不<8801>や三菱地所<8802>、住友不<8830>など大手不動産株が逆行安となった。
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