PALTEK:今期第1四半期連結業績は増収増益で黒字回復、通期も堅調の見込み

2013年5月10日 14:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■半導体事業、デザインサービス事業共に堅調に推移

  PALTEK <7587> (JQS)は9日、13年12月期第1四半期連結業績を発表した。

  第1四半期連結業績は、半導体事業では通信インフラ、医療機器向けにPLDや特定用途アナロIC等が堅調に推移した。また、デザインサービス事業は、通信機器、開発案件が堅調であったこと、及び12年7月にグループ化したエクスプローラーの売上が加算されたことなどが影響した。

  その結果、売上高は37億7百万円(前年同期比10.1%増)となった。営業利益は、利益率の高いデザインサービス事業の売上高が大幅に増加、また12年に実施した事業再構築による販管費の削減などにより、2億31百万円(前年同期△1億10百万円)を計上した。経常利益は2億17百万円(同△1億14百万円)、四半期純利益は1億23百万円(同△73百万円)と増収増益で黒字回復となった。

  通期連結業績予想については、売上高153億50百万円(前期比16.0%増)、営業利益3億円(同△3億17百万円)、経常利益2億70百万円(同△1億85百万円)、四半期純利益1億55百万円(同△1億6百万円)と増益増収を見込む。

  株価指標は、PER29.4倍(1株あたり当期純利益13.57で算出)、PBR(実績)0.58倍、配当利回りは1.25%である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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