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日本アジアグループ:ベトナムにスタッフ常駐、新会社が営業を開始
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■所有ノウハウなど提供し、現地進出日系企業の支援サービス積極化
グローバル規模でグリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ <3751> (東マ)傘下で、環境・エネルギー新時代に求められる不動産開発、グリーンプロパティ事業を展開する国際ランド&ディベロップメント株式会社は、このたびホーチミン市(ベトナム)に子会社KOKUSAI LAND(VIETNAM) LIMITED(代表:平塚正敏氏) を設立、本格的に営業を開始した。
新会社は現地に常駐スタッフを配置し、東南アジア地域のなかで成長性が注目されているベトナム、および近隣諸国に進出する日系企業を対象に、建設・不動産などの様々な支援サービスの提供を目指している。
具体的には、コンストラクションマネジメント業務、並びにプロパティマネジメント業務で蓄積してきた実績・ノウハウを活用し、工場等用地の選定、許認可事務、工事監理、施設運営管理業務などのコンサルタントサービスを提供する。また、東南アジア地域における不動産開発や不動産投資の今後の展開を見据えた調査も現地で開始する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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