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【チャート診断】トシン・グループの上放れ後の反動安は絶好の仕込み場、省エネ・創エネ関連好調、4000円相場も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
トシン・グループ <2761> (JQS)の週末2日終値は前週末比187円安の2363円。前の週に231円高した反動といえる。
前週に急伸したのは今5月期・第3四半期が良かったためだ。自社株買いも手がかりだろう。第3四半期は前年同期比0.9%減収、営業利益7.8%増益で、とくに第3四半期の営業利益が通期予想に対し進捗率74%と順調なことと、景気好転の追い風から上ブレの可能性が強まっている。第3四半期での通期見通しは0.1%増収、営業利益0.6%減益、1株利益176.6円となっている。
実際、電設資材卸販売業界では、省エネ・創エネ関連商品の需要が堅調で追い風といえる。今5月期の配当は年52円の予定。利回り2.2%、PER13.2倍は割安。
とくに、チャートは2200~2300円で下値を十分に固めての上放れで新しい相場入りしたとみていいだろう。当面は2012年12月の2750円が目処となるものの、中期では復興関連人気も加わり、とくに月足チャートでは4000円も十分に期待できそうだ。6月の配当取りを兼ねて仕込むのがよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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