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【チャート診断】東芝は510円台買い・600円前後売り有効、「原子力売込」みが材料に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東芝 <6502> の週末2日の終値は前週末比30円安の517円、去る、4月17日の年初来高値565円に対し9合目に位置する。
日足チャートでは、30日線に対する乖離率が高値時点で18%ていどまで拡大し過熱感が台頭していた。前週末では30日に接近し調整はほぼ終了といえるだろう。一目均衡表チャートでも「雲」から大きく乖離していたが、雲に接近し好買い場といえる。
一方、週足は26週線に対する乖離率が約50%まで拡大、かなりの過熱感となっていた。前週末には乖離率は40%前後まで低下している。
材料では前週、安倍総理の中東訪問で日本の原子力売り込みが報道された。恐らく、手がかり材料として好感されるものとみられる。
信用買残が一時より減少しているため売り圧迫は少なそうだ。このため、2008年9月以来となる600円台乗せが目処となりそうだ。ただ、600円台へ乗せると26週線乖離率が、再び拡大するため利益確定売りも嵩みそうだ。510円台で買って、600円台前後での利食いがよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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