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手仕舞い売り一巡後は押し目買い優勢で大幅反発/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
[マザーズ市況]
15:47JST 手仕舞い売り一巡後は押し目買い優勢で大幅反発
本日のマザーズ市場は、連休前の手仕舞い売りに対する警戒感が燻る中で、神経質な展開となった。昨日に引き続き、朝方は利益確定売りが膨らんだものの、押し目買い意欲の強さから後場はバイオ関連株を中心に強含み、マザーズ指数は約5%の大幅反発に。なお、売買代金は概算で2267億円だった。
個別では、京大と東大の研究グループが設立したバイオベンチャーがiPS細胞を使い止血剤の生産に乗り出すと報じられ、タカラバイオ<4974>がストップ高となった。また、ナノキャリア<4571>やメドレックス<4586>、MDNT<2370>など、バイオ関連株が強含んだ。その他、コロプラ<3668>は今期業績予想の上方修正と株式分割が好材料視され大幅続伸。一方、カイオム<4583>やUMN<4585>、オークファン<3674>などが利益確定売り優勢となった。
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