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日経平均は3日続落、個人主体による中小型株物色は活発/寄り付き概況
記事提供元:フィスコ
日経平均;13837.72;-23.14
TOPIX;1164.31;-0.82
[寄り付き概況]
日経平均は小幅ながら3営業日続落で始まった。4月30日のNY市場は上昇となったが、為替市場ではドル・円が97円前半で推移するなど、円高傾向の流れが利益確定に向かわせている。また、米国では4月のADP全米雇用報告、4月のISM製造業景気指数、MBA住宅ローン申請指数のほか、FOMCの結果待ちとなることも積極的な売買を手控えさせているようだ。セクターでは、パルプ・紙、保険、水産・農林などが小じっかりな半面、空運、海運、証券、機械、電力・ガス、石油・石炭、建設、ゴム製品、繊維などが下落。一方、マザーズ指数、JASDAQ平均がいずれも連日で年初来高値を更新するなど、個人主体による中小型株物色が活発。売買代金上位では、SBI<8473>、三井住友<8316>、りそな<8308>、ケネディクス<4321>、富士フイルム<4901>、JR東日本<9020>が堅調。一方で、野村<8604>、トヨタ<7203>、キヤノン<7751>、JAL<9201>が軟調。
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