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日本取引所グループは後場より前の決算発表を境に一転軟調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日本取引所グループ <8697> は30日の後場、一転軟化する始まりとなり、前引け値1万2250円(370円高)に対し1万1580円(300円安)で売買を開始。13時現在も1万1790円(90円安)前後で軟調もみ合いとなっている。後場寄り前に2013年3月期の決算を発表し、今期・14年3月期の連結業績予想を営業収益は21.3%増の870億円、純利益は18.8%増の130億円、1株利益は236円76銭としたものの、予想の範囲内との受け止め方がある。前場の高値は1万2250円で、4月11日につけた年初来の高値に顔合わせした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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