住友化学は農業関連の側面から出遅れ感を強めて戻り高値

2013年4月24日 14:32

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  住友化学 <4005> は24日、昨年来の戻り高値に進む相場となり、約10%高の327円(29円高)まで上げたあとも14時にかけて325円前後で推移。この銘柄にしては急伸となっている。農薬の大手でもあり、政府・自民党が昨日までに農業の競争力強化に向けた改革案を固めたと今朝の日本経済新聞などで伝えられたため、農業関連株として見直し買いが拡大したようだ。全体相場を見ると、4月に入って上昇ピッチを強める銘柄や業種が増える中で、化学株は総じてジリ高程度。値動きの緩急でも出遅れ感が強いとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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