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【株式市場】円相場が反発基調になり日経平均は小安いが材料株は活況高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
23日前場の東京株式市場は、円相場の反発基調を受けて自動車株などが伸び悩み、ソニー <6758> なども反落模様。日経平均は一時16円98銭高の1万3585円35銭まで上げたものの、前引けは38円安。ただ、材料株は強く、携帯販売会社の売却観測が一段と具体的に伝えられたNEC <6701> 、業績予想を増額したIHI <7013> などが高値更新。幼児活動研究会 <2152> (JQS)は待機児童対策などの政策関連株の妙味が続き連日ストップ高。
東証1部の出来高概算は24億8847万株、売買代金は1兆4093億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は884銘柄、値下がり銘柄数は694銘柄。
東証33業種別指数は14業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、保険、建設、空運、情報・通信、水産・農林、など。半面、値下がり率の大きい業種は、不動産、ゴム製品、銀行、鉱業、倉庫・運輸、機械、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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