デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は1カ月で6倍になり「余裕資金」集中

2013年4月23日 10:19

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  創薬ベンチャーのデ・ウエスタン・セラピテクス研究所 <4576> (JQG)は23日も朝方に連続ストップ高の1651円(300円高)に達し、上場来の高値を連日更新。3月29日に新規緑内障治療薬に関する権利付与によるフロントマネー収入を発表してから動意を強め、3月末日の終値292円からは6倍近い急騰相場となっている。このところ、新興市場の軽量株は、東証1部銘柄の活況高などで潤った「余裕資金」の参入が目立つとされ、投機的な動きを強めて値幅狙いを活発化させるケースが目立っている。このところは、やはり緑内障治療薬などを開発するアールテック・ウエノ <4573> (JQS)も連想買いが波及し連日急騰。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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