関連記事
【株式市場】円相場に不透明感あり日経平均は反落だがネット関連株などは活況高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
18日後場の東京株式市場は、円相場が軟化しそうでしないためか、トヨタ自動車 <7203> などは値を戻しきれずに再び軟化。前場は小高かった武田薬品工業 <4502> も軟調。
三井不動産 <8801> などは3月のマンション動向を好感して一時堅調転換したものの、終盤はダレ模様。その分、ゲーム開発のKLab <3656> が2日続けてストップ高、動画配信のブロードメディア <4347> (JQS)もストップ高など、ネット関連の好業績株などの物色が活発。洋風居酒屋のハブ <3030> (JQS)もストップ高。ネット広告のオプト <2389> (JQS)も高値更新。
東証1部の出来高概算は43億7021万株、売買代金は3兆709億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は515(前引けは820)銘柄、値下がり銘柄数は1086(前引けは742)銘柄。
東証33業種別指数は4業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がりした業種は、空運、証券・商品先物、水産・農林、サービス。一方、値下がり率の大きい業種は、電力・ガス、海運、鉱業、食料品、非鉄金属、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【狙い場・買い場】アールシーコア4ケタ乗せ後の一服は好狙い場、ログハウス好調(2009/04/17)
・【編集長の視点】きちりは連続最高純益を見直し割安株買いで続伸し急騰再現思惑も底流(2009/04/17)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
