サマンサタバサジャパンは株式分割など好感しストップ高

2013年4月16日 11:51

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ファッション商品のサマンサタバサジャパンリミテッド <7829> (東マ)は16日の前場、ストップ高の8万7600円(1万5000円高)となり、昨年来の高値を更新。昨日、1対2の株式分割を発表したことが好感された。2013年2月期の決算は12日に発表済みで、今期の予想は売上高を1.9%増、営業利益を79.5%増、純利益を80.9%増、予想1株利益は3966円46銭とし、全体にV字急回復を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【狙い場・買い場】アトムは2月高値からの調整完了、3月の単月の既存店売上2ケタ伸長(2009/04/16)
【アナリストの眼】クラウディアの2月中間期は増収増益、式場事業好調、利回り、PERとも割安(2009/04/16)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事