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浅漬けでトップのピックルスコーポレーションの売上高は年々拡大
■「ご飯がススムキムチ」がヒットしたことで、新規量販店の開拓が進むとともに、営業エリアが拡大
浅漬けでトップのピックルスコーポレーション <2925> (JQS)の売上高は、年々拡大している。11年2月期に初めて200億円を上回り、翌12年2月期は215億87百万円(前年同期比3.6%増)、13年2月期240億64百万円(同11.5%増)となり、今期14年2月期は251億80百万円(前期比4.6%増)を見込んでいる。
この背景には、「ご飯がススムキムチ」がヒットしたことで、新規量販店の開拓が進むとともに、営業エリアが拡大していることが挙げられる。
また、前期より、これまで手薄であった中国・四国を強化するために、広島の新工場の建設に取り掛かっている。稼働すると年間20億円の売上が見込まれる。この工場が出来ると北海道から九州までほぼ全国をカバーすることになる。
1年前の12年2月期の決算説明会で、向こう3ヵ年の売上目標として、13年2月期228億3百万円、14年2月期240億円、15年2月期255億円を掲げている。ところが、昨日15日に発表された13年2月期の実績、今期14年2月期予想数値は共に、目標数値を上回っていることから、計画を上回るペースで売上を伸ばしていることが確認できる。
14年2月期連結業績予想は、売上高251億80百万円(前期比4.6%増)、営業利益10億18百万円(同11.2%増)、経常利益10億79百万円(同10.7%増)、純利益6億23百万円(同9.1%増)と最高益更新を見込み、今期も順調に推移するものと予想される。
15日の株価は年初来最高値610円を付けた後、599円で引けた。トレンド的には高値圏であるが、株価指標は予想PER6.1倍、PBR(実績)0.56倍、配当利回り2.0%と割安。上場来最高値は02年1月11に付けた855円。指標的には割安であることから高値奪回が期待される。
尚、同日、代表取締役社長荻野芳郎氏は代表取締役会長に就任し、後任として、現常務取締役である宮本雅弘氏が就任されることも発表された。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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