関連記事
吉野家ホールディングスは朝安の後切り返し値下げ攻勢などに期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
吉野家ホールディングス <9861> は15日、切り返す相場になり、朝方の10万8500円(900円安)を安値に、10時30分にかけては10万9800円(400円高)。前週末売買日の12日夕方に業績予想の減額修正を発表し、2013年2月期の連結純利益が従来予想の4億円から3.6億円の赤字になる模様としたものの、影響は限定的となっている。米国産牛肉の輸入を取り巻く情勢が2月から有利になり、4月18日からは主商品の牛丼「並」を値下げすることなどに期待があるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【チャート診断】富士フイルムHDは一時2100円の高値、12年のフシ抜く、30日の決算発表で一段上の相場も(2009/04/12)
・【株式評論家の視点】シャープはサムスンとの提携に期待、利益の積み上げをウォッチへ(2009/04/12)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
