【今日の言葉】朝5時過ぎの地震警報音

2013年4月13日 12:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  『朝5時過ぎの地震警報音』=13日(土)、朝5時半頃、ラジオの地震警報音で飛び起きた人は多かったのではなかろうか。5時33分、淡路島でマグニチュード6.0の規模の大きい地震が起きた。

  淡路島と聞けば、1995年の阪神・淡路大震災を連想した。あのときも早朝5時46分だった。幸いというか、今度は大きい災害にはならなかったようだが、東南海地震のの可能性が伝えられているだけに身構えてしまう。

  阪神・淡路大震災のあと16年の時を経て、東日本大震災が発生した。列島が東と西で互いに作用し合って地震活発期を迎えているのかもしれない。日本列島強靭化計画の実行が急がれる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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