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【引け後のリリース】セブン&アイ・ホールディングスはPB拡大などで今期も最高益を見込む
■1株利益の予想は「四季報」をも上回る
セブン&アイ・ホールディングス <3382> は4日の大引け後、2013年2月期の連結決算を発表し、今期・2014年2月期の業績予想を、売上高は前期比13.0%増の5兆6400億円、営業利益は同15.0%増の3400億円、純利益は同23.1%増の1700億円の見込みとした。営業利益、経常利益、当期純利益とも、前期に続いて過去最高を更新することになる。
発表によると、今期は、平成26年4月に導入が予定されている消費増税を見据えた厳しい経営環境が予想され、その対応が重要となっている中で、新しい価値の創造に挑戦していくとともに、より一層の差別化を図るべく、付加価値の高い商品の開発などを図り、グループのプライベートブランド(PB)商品「セブンプレミアム」の売上高を6500億円(前年同期比1600億円増)とし、グループ各社を含めたオリジナル商品の売上高を全体で2兆3870億円(前年同期比3490億円増)とするなど、前期に続いて積極的な取り組みを展開する。予想1株利益は192円41銭。
株価は昨年11月の2280円台からジリ高基調を続け、3月28日に3150円まで上昇。4日の終値は3090円(100円高)。予想1株利益192円41銭は、たとえば「会社四季報」(東洋経済新報社)の予想である172円をも大きく上回るため、株価にはインパクトが大きそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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