新日本建物:横浜市保土ヶ谷区で戸建販売事業用土地を取得

2013年4月3日 11:27

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  事業再生を進める新日本建物 <8893> (JQS)は、横浜市保土ヶ谷区で戸建販売事業用土地779.14㎡を新たに取得し、「横浜鎌谷町プロジェクト(仮称)」として開発する。

  このプロジェクトは、相模鉄道線「星川」駅を最寄駅とするが、横浜星川エリアとして「横浜」駅の利用も可能なロケーションにあり、駅周辺は再整備が進んでおり、今後さらに快適な生活空間へと生まれ変わろうとしている。

  また、このプロジェクトの周辺には小・中学校などの教育施設や三ツ沢公園をはじめとするレジャー施設があり、利便性と安らぎを兼ね備えた好ましい住環境であることから、同社では"当社が得意とする一次取得者向け住宅(5区画)の創出を目指したい"といっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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