東京都競馬が20億円規模で投票システムを更新

2013年3月29日 06:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  東京都競馬 <9672> は28日の大引け後、投資額約20億円の予定で南関東の4競馬場の共同在宅投票システムを更新し、機能拡張を含めた新システムの構築事業に着手すると発表した。

  発表によると、主な追加機能は、同時発売場数を最大10場対応までに拡大、重勝式投票券発売機能の追加、決済銀行ならびに決済手段の追加、その他会員サービスの充実、など。これによる平成25年12月期の連結業績に与える影響はなく、また、新システムの稼働が開始する平成26年12月期以降の業績に与える影響については現在算定中のため、判明次第速やかに開示する。

  28日の株価終値は398円(前日比変わらず)。昨年12月の130円前後から上値を追い始め、3月19日に428円まで上げた。含み資産株を見直す相場に乗っており、引き続き要注目といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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