ネット選挙関連株が高くエイジアは連日ストップ高

2013年3月27日 11:48

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  メール活用ソフトで先行するエイジア <2352> (東マ)は27日の前場も気配値のままストップ高に達し、2日続けてストップ高。前引けは792円(基準値から94円高)で買い気配となった。インターネットによる選挙支援メール配信システムを4月1日に発売すると一昨日の25日に発表したことが材料視され、広島高裁が昨年の衆院選に関する小選挙区の区割り訴訟で違憲の判決を下したこともタイミングのいい支援要因になった。本日は、ネット選挙関連株で動画配信のドワンゴ <3715> や世論データのパイプドビッツ <3831> (東マ)なども高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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