P&Pホールディングス:2月の売上高は、前年同月比6.0%増と今期1番の大きな伸びとなる

2013年3月13日 07:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■4月からの累計の売上速報値も1.0%増と増収に転換

  P&Pホールディングス <6068> (JQS)は12日、2月の対前年同月比売上速報値を発表した。

  2月の売上高は、前年同月比6.0%増と今期1番の大きな伸びとなった。

  同社は、販売支援・コンサルティングを主力業務としている。各事業の効率的な運営実施するために、前期より、ホールディング体制を取っている。

  2月16日に今期13年3月期第3四半期連結業績を発表している。売上高は前年同期比0.1%減とほぼ前期並みであったが、営業利益8.6%増、経常利益8.5%増、純利益29.2%増とホールディング体制による事業の効率化が実現し増益となっている。

  1月の売上速報値が前年同月比1.0%増、2月が6.0%増となったことから、4月からの累計の売上速報値も1.0%増と増収に転換している。販売管理費の低減が進んでいることから、今期も増収増益が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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