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【狙い場・買い場】男性的調整のネットワークバリュー、引き続き50万円期待で仕込み場
ネットワークバリューコンポネンツ <3394> (東マ・売買単位1株)の調整場面は、好仕込み場が提供されているとみられる。
3月7日の高値21万4000円から現在は調整にあり、11日は15万5200円まで27.4%の下げで、チャートのフシ目『3割高下に向かえ』、という水準に近づいている。日足わずか3本での約3割調整ということで男性的ともいえる下げで、その分、当然、反発も大きいことが期待できる。
移動平均線との絡みでは、15日線の位置する14万2000円が下値支持とみることができる。このため、3割下げと併せ15万円前後は絶好の買い場とみることができる。今12月期は、前期比6.2%増収、営業利益44.8%増益、1株利益1万5321円の好調な見通し。
PERは10倍弱と投資指標面でも引き続き割安である。しかも、2005年の上場時に高値177万円があり、以後、大きい相場のないことから、「固くみても50万円、先行きの業績次第では100万円」の期待が強いこともある。12月期決算ということで今の時点で来期を買うのは早いとしても今期の業績好調と割安から今年には50万円は見込んでよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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