【引け後のリリース】象印マホービンが玄米保冷庫を譲り受け総合的な商品開発

2013年3月1日 19:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  象印マホービン <7965> (大2)は1日の大引け後、日立建機 <6305> グループの日立建機ティエラ(滋賀県甲賀市)から玄米保冷庫の事業を譲り受け、新たに100%出資子会社を設立し、営業を開始すると発表した。新会社は資本金5000万円、象印マホービン100%出資。

  日立建機ティエラ社の玄米保冷庫は、品質の高さからホームセンターでの販売を中心に高い評価を得ており、炊飯ジャーの開発のみならず、より稲作に近い川上の領域にも進出し、総合的な商品開発を行なうことがブランドの進展につながるとした。

  株価は昨年10月からジリ高基調を続け、2月7日に318円まで上げた後も調整が浅く、本日は310円(2円高)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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