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【注目のリリース】昭和飛行機工業が東京・銀座の土地売却益
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■含み資産株として動意活発
昭和飛行機工業 <7404> (東2)は28日の大引け後、所有するオフィスビル「第1・第5中山ビル」(東京都中央区銀座3丁目)の譲渡を発表。譲渡先・譲渡価格は、相手先が非上場会社であることなどの理由で非公表としたものの、次年度・平成26年3月期の連結決算で、特別利益として固定資産売却益約3億円を計上する見込みとした。
同社は含み資産・土地持ち銘柄と位置づけられ、本日は、日銀新総裁の人事案の国会提示を材料に一段の量的緩和策に期待が高揚し、終値は8.0%高の796円(59円高)となった。1月下旬に883円の高値があり、地価の持ち直しに期待する相場は政策に沿うため、中長期で注目されそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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