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【注目のリリース】住友商事とKDDIがジュピターテレコムのTOBを開始
■買い付け価格は1株12万3000円
住友商事 <8053> とKDDI <9433> は26日の大引け後、ケーブルテレビ首位のジュピターテレコム <4817> (JQS)に対する共同公開買い付け(TOB)の開始を発表。中国の競争法との関係では、2月17日に中国商務部から認可証書を受領し、昨年10月24日にTOBを発表した際の一定の条件が満たされたため、2月26日、公開買い付けの開始を決定した。
発表によると、ジュピターテレコム側もTOBに賛同の意見を表明し、株主などに対し応募への推奨を決議。TOB価格は、これまでの1株11万円から1株12万3000円に引き上げた。期間は2月27日から4月10日まで。TOB成立後は、KDDIの連結対象会社になる予定。
ジュピターテレコムの本日の株価終値は11万1000円(100円高)。TOB価格に向けて上向くことになる。一方、KDDIの株価は、本日、一時7170円(30円高)まで上げて2日連続の高値更新となり、終値は7010円(130円安)。ジュピターテレコムを連結対象にしての事業展開に期待が強まりそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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