鳥羽洋行は高値に迫り輸出株が総見送りの中で割安感など見直す

2013年2月26日 09:25

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  精密機械商社の鳥羽洋行 <7472> (JQS)は26日、反発の始まりとなり、1995円(61円高)で売買を開始。東証1部の輸出株が急激な円高とNY株式の急落を受けて総見送り商状のため、好業績や、PBR0.7倍台の割安感などを見直す買いが集まったようだ。昨年来の高値は2月19日の2000円。これに急接近となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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