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【株式市場】円安一服し輸出株は調整含みの中で材料株の物色が活発
■東証1部銘柄は43%が高い
21日前場の東京株式市場は、材料株物色が活発。為替が円高基調に振れたため、ソニー <6758> が1.6%安の反落など、輸出関連株は総じて軟調。代わって、マーベラスAQL <7844> がゲーム好調などを材料に連日高値となり、花粉症や「PM2.5」を材料にマツモトキヨシホールディングス <3088> も高値を更新。含み資産株にも物色が回り、よみうりランド <9671> も出直り急。システム・ロケーション <2480> (JQS)は営業利益の増額修正など好感してストップ高。日経平均は反落となり、前引けは1万1376円28銭(92円00銭安)。
東証1部の出来高概算は13億8843万株、売買代金は8658円。1部上場1700銘柄のうち、値上がり銘柄数は736銘柄、値下がり銘柄数は799銘柄。
東証33業種別指数は10業種が値上がりし、高い業種は、空運、その他製品、情報・通信、医薬品、推算・農林、など。これに対し、値下がり率上位の業種は、保険、鉱業、鉄鋼、非鉄金属、パルプ・紙、機械、卸売り、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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