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【株式評論家の視点】明光ネットワークジャパン今期も最高益、総合力の強さ光る
<銘柄の見所>
明光ネットワークジャパン <4668> は新展開を視野に置いた強い動きを続けている。1月9日に1090円の昨年来高値を更新し、その後一呼吸入れ2月7日に1080円まで買い直された。高値クリアーがならなかったことで、チャート的にはダブル天井形成パターン。定石としては以後整理色を鮮明にするはずなのだが、押し目買い人気の強さから2月15日の1003円をボトムに、株価を押し戻す動きが強化されてきている。
少子化により学習塾業界は厳しい環境に置かれているが、そうした中で今2013年8月期も営業利益38億4600万円と、前期比8.6%増益が見込まれ、連続の最高益を確保する高収益体質に投資家の評価が高い。
主力の明光義塾では、教室と教務部門の情報共有を充実させるなど、機動的な組織体制を構築。教室数や生徒数の拡大を図っている。研修の拡充を通じ教室長や講師などの人材育成にも注力する方針。新規事業では、難関校受験者向けに展開する早稲田アカデミー個別進学館や、明光サッカースクールなどで、フランチャイズを中心に教室数の拡大を図るなど、総合力が同社のアピールポイントだろう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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