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【株式評論家の視点】モブキャストはスマホのスポーツゲームに強み、韓国での展開が注目点
<銘柄の見所>
モブキャスト <3664> (東マ)は1月29日に2565円の高値を示現した。昨年6月28日の2570円の上場来高値にまさに肉薄したが、一歩及ばず押し返された。こうしたケースでは、その後利食いが急がれ急落するケースが多いのだが、同社は2月15日の1825円で早くも底打ち機運が漂い始めており、投資家の新展開入りを想定する見方が強いことを示している。
前2012年12月期は営業利益11億2700万円(前々期5億2100万円)の大幅増益を達成し、今2013年2月20日12月期も営業利益17億5000万円、前期比55.3%の大幅増益が見込まれている。わずか数年前の2010年12月期の営業利益は3600万円に過ぎなかっただけに、その成長は驚異的である。
同社はSNSのコンテンツの開発と配信を行っている。幅広いファン層を持つスポーツゲームに強みを持ち、収益成長につなげている。今期は韓国で韓国プロ野球ゲームの配信を開始する予定で、ここで順調なスタートを切るようだと、海外展開という新たな成長の切り札を獲得することになる。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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