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【注目銘柄】調整のディー・エヌ・エー、アナリスト評価高く押し目注目に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
ディー・エヌ・エー <2432> が波乱場面に見舞われている。2月7日に好決算が発表された。今2013年3月期の第1四半期は営業利益586億円と、前年同期比37%の大幅増益を達成した。そして、今3月期通期についても営業利益785億円と前期比30%増の大幅増益見通しが明らかになった。
ところが株価は2月8日の目先高値3260円から下げに転じ、特に決算発表後に下げに勢いが出て、2月15日には2540円まで売り込まれた。第3四半期の業績内容を検討すると、第3四半期の営業利益が198億円と、その前の期の203億円を下回り、ここらあたりが失望売りにつながっている様子だ。
SNS関連株の場合、成長を拠り所に株価が形成されてきただけに、少しの減益も打撃になってしまう。ただ、レーティング最上位、目標価格引き上げなどアナリス筋の評価は高く、個人投資家の押し目買い流入も目立ってきている。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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