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高利回りの第一実業切り返す、500円でもなお利回り3%超
記事提供元:日本インタビュ新聞社
このところ調整だった第一実業 <8059> (東1)は、15円高の429円と切り返している。
昨年12月の310円前後から2月4日の467円まで急伸としたことで休息の展開となっていた。注目点は高値時点での利回りが3.42%と高く割安感があり、今日の株価なら、さらに利回り3.72%と魅力が増している。
今3月期は6.0%増収、営業利益4.0%増益、1株利益58.9円(前期円)の見通し。配当は2円増配の年16円とする予定。好調な経済の続くアメリカ関連銘柄としての注目度も高い。当面は、2008年6月以来となる500円相場が見込めるだろう。500円に買っても、まだ利回りは3.2%と高いのである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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