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アールシーコア:1月に2つ目の直営展示場である「BESS 藤沢展示場」をオープン
■第3四半期連結業績は増収増益と順調に推移
「住む」より「楽しむ」を重視した住宅を提案するアールシーコア <7837> (JQS)は、感性に訴える家作りを提案していることから、モデル住宅展示場を中心とした営業戦略を展開している。
今年1月には、同社の2つ目の直営展示場である「BESS 藤沢展示場」をオープンしている。わずか、3週間で600組の見学者が訪れ、そのうち10組が契約する等出足は好調である。
8日に発表された今期13年3月期第3四半期連結業績も、売上高76億93百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益5億25百万円(同4.6%増)、経常利益5億11百万円(同4.8%増)、純利益3億4百万円(同44.7%増)と増収増益であった。
重要な施策として取り組んでいる営業拠点数の拡大(50拠点)・営業員数の増強(250名)については、12月31日現在で、稼動ベースの営業拠点数は37拠点(直販1、BP社2、販社26、特約店8)であったが、1月の「BESS藤沢展示場」に続き、2月には既存販社による「BESS福岡西展示場」の開設が予定されていることから、今期中に39拠点となる。また、営業員数は、135名(前年同期126名)となっている。
進捗率を見ると、売上高71.6%、営業利益78.3%、経常利益77.4%、純利益77.9%であることから通期業績予想の達成はほぼ確実といえる。
日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなり、長期の上昇トレンドを継続している。ただし適度な調整を交えているためテクニカル面での過熱感がなく、指標面も依然として割安な水準と言えるだろう。金融緩和や消費増税前の駆け込み需要期待も支援材料であり、上値追いの展開で1000円台も視野に入りそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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