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インフォメーションクリエーティブ:再度本来の成長路線に戻る
■第1四半期は2ケタ増収大幅増益と順調なスタートを切る
インフォメーションクリエーティブ <4769> (JQS)は、優良企業の多い安定顧客を持つ企業であることから14期連続の増収増益を継続してきたが、08年9月15日に発生したリーマンショックの影響を受け、09年、10年と2期連続の減収減益となった。11年に増収となり、4期振りに12年9月期は増収増益を達成している。本来の成長路線に戻ったのかどうか、注目されるなかで、今期13年第1四半期の業績が発表された。
今期13年9月期第1四半期は、売上高15億54百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益1億8百万円(同23.9%増)、経常利益1億19百万円(同31.5%増)、純利益76百万円(同159.3%増)と2ケタ増収大幅増益であることから順調なスタートを切ったといえる。
今期が最終年度である中期経営計画では、新事業領域への挑戦と革新、既存事業成長へのパラダイムシフト、事業を支える経営基盤のイノベーションをテーマに掲げているように、新生インフォメーションクリエーティブを目指して取組んでいる。
新しい試みとしては、人材不足、単価の引き下げの問題もあることから、ソフトウェア開発に関して、昨年の夏より、ベトナムに発注していることが挙げられる。まずは、慎重に経過を見守るが、問題がなければ拡大していく方針。
第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高51.5%、営業利益65.8%、経常利益70.0%、純利益84.4%となっていることから、業績の上方修正も十分期待できる。
株価は、過去6ヶ月間620円から690円のレンジで動いている。本来の成長路線に戻っていることから1月8日に付けた年初来の最高値689円を抜けば、上放れる可能性が高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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