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日鐵商事は住金物産との経営統合を材料に後場も高い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日鐵商事 <9810> は8日の後場も高値に進んだまま堅調で、13時30分には278円(10円高)。昨日、住金物産 <9938> (大1)との経営統合を同時に発表し、住金物産は主市場・大証の値段で299円(16円安)と、明暗が分かれている。ともに、株価はPER6倍台前半、PBR0.7倍台のため、統合比率は大きくならないとの見方があるものの、親会社・新日鐵住金 <5401> のケースから日鐵商事が優位との期待があるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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