資生堂は下値メド意識して持ち直し堅調相場に転換

2013年2月5日 14:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  資生堂 <4911> は5日の後場、持ち直す相場になり、前場の1130円(17円安)を下値に14時現在は1150円(3円高)前後。後場は1151円まで上げ、日経平均が一時200円安になる中で、堅調相場に転換した。31日に発表した第3四半期決算で、今3月期の業績予想を減額修正したため、株価は翌1日から続落基調。ただ、テクニカル観測では、12月以降なだらかに上げている75日移動平均線(4日現在は約1133円)にタッチする水準まで下げたため、下値メドのひとつに届いた形になり、注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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