関連記事
【今日の言葉】鉱工業生産指数から見る買える銘柄
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『鉱工業生産指数から見る買える銘柄』=経済産業省は昨年12月の鉱工業生産指数を発表した。生産は前月比2.5%上昇、出荷も4.4%上昇し在庫は1.1%減少した。生産の増加は2ヶ月ぶり、出荷は4ヶ月ぶり、在庫は5ヶ月連続の低下という。明るい内容である。
生産が上昇した業種は輸送機械工業、一般機械工業、電気機械工業で、さらに、もう少し詳しくみると普通自動車、半導体製造装置、駆動伝導装置部品の寄与が大きい。モノ作り日本の実力を現す鉱工業生産の増減はTOPIX(東証株価指数)等に対し影響は大きい。
この先の生産予測においても1月2.6%上昇、2月2.3%と予測されていることからマーケット上昇の支えとなるだろう。とくに、1月の上昇は輸送機械、鉄鋼、電子部品・デバイス、2月は輸送機械、一般機械となっており、こうした関連銘柄に選んで投資するのがよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【狙い場・買い場】鉄建建設は東海道新幹線の大規模補修前倒し、もみ放れを確認(2013/01/31)
・【狙い場・買い場】日本電設工業はJR東海関連として注目、大規模改修需要(2013/01/31)
・【編集長の視点】第一実業は5期ぶり最高純益・連続増配買いが続き高値追いに拍車(2013/01/31)
・インフォコム:第3四半期は減収ながら増益(2013/01/31)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
