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インフォコム:第3四半期は減収ながら増益
■株価は予想PER8.1倍、PBR(実績)0.99倍、配当利回り2.58%と割安
インフォコム <4348> (JQS)は30日、今期13年3月期第3四半期連結業績を発表した。
売上高243億83百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益13億47百万円(同5.1%増)、経常利益13億34百万円(同4.4%増)、純利益8億23百万円(同32.5%増)と減収ながら増益となっている。
同社グループの中期経営計画(平成24 年2月6日公表)の初年度となる今期は、基本方針として「環境変化へのスピーディな対応による“進化”」、「重点事業領域の業容拡大に向けた“進化”」、「“進化”を支える事業基盤の継続的強化」を掲げている。
中でも、「重点事業領域の業容拡大に向けた“進化”」では、ネットビジネス事業、ヘルスケア事業、GRANDIT事業と社会的ニーズが高まっている分野での事業を展開していることから注目を浴びている。特に、GRANDIT事業ではコンソーシアム方式でERPを開発しているが、インターネット時代を代表する完全Web対応という先進的な特徴が評価され、これまで580 社2,400サイトを超える導入実績を上げており、日本を代表するERPとして急成長している。
第3四半期業績は当初予想通りのペースで推移していることから、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。
30日の株価は、業績が計画通りで推移していることを反映し、ザラバで年初来の最高値119,900円を付けたが、引け値は前日比500円安の116,100円で引けた。株価指標は、予想PER8.1倍、PBR(実績)0.99倍、配当利回り2.58%と割安といえる。更に株価の見直しが続くものと予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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