インフォコム:AJSが展開する放射線部門システム事業の譲り受けに関する事業譲渡契約を締結

2013年1月29日 07:21

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■シェア拡大と製品・サービスの拡充によりヘルスケア事業の強化が図れると判断

  インフォコム <4348> (JQS)は28日、ITホールディングスグループのAJSが展開する放射線部門システム事業の譲り受けに関する事業譲渡契約を締結。

  AJSが医療関連分野向けとして展開する製品の中で、今回の事業譲渡により譲渡対象製品となるのは、放射線システム(Dr.View/RIS)、読影レポートシステム(Dr.View/REPORT)、医療画像解析ソフトウェア(Dr.View/LINUX)、放射線治療情報システム(Dr.View/RTiS)、ほかDr.Viewシリーズ、OEM製品等が挙げられる。

  同社は、今年の3月期を初年度とする中期経営計画で、ヘルスケア事業を重点事業分野の一つと位置付け、業容拡大を推進している。ヘルスケア事業では、(1)医療分野での経験・ノウハウを活用し更なる周辺分野への展開、(2)新製品・サービス拡充による既存事業の拡大に注力している。

  そのような状況の中で、AJSの放射線部門システム事業は、平成5年以来、放射線部門に係る様々なソリューションを提供し、日本全国約100の病院・研究機関への導入実績を有している。そのため、同社は、シェアの拡大と製品・サービスの拡充によりヘルスケア事業の強化が図れると判断し、今回、AJSの放射線部門システム事業の譲受を決定した。

  同社では、今年の4月1日を事業譲渡の実行日とし、引渡し手続きを実施する。対象事業讓受とともに、対象事業に係るAJSの従業員もそのまま継承し、これまでAJSが提供してきた保守サービスは、事業譲渡後も引き続き提供する方針。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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