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【株式評論家の視点】オーエスジーは戻り相場本格化へ、早くも今期増額の期待が強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
オーエスジー <6136> が底打ち、反転相場入りの様相を強くしてきた。前2012年11月期こそ営業利益139億5400万円と前期比13%増益を達成したが、今期は営業利益128億円、前期比8%減益の見通しが明らかにされ、失望売りに軟調な動きが続いてきた。
株価が調整の間、信用売り残が堆積し、1月18日申し込み現在では21万株に達している。一方、信用買い残は23万株にとどまり、取組みは拮抗状態になってきた。日証金では断続的に逆日歩が発生する状況で、好需給を維持している。
今期の業績見通しについては為替の前提が1ドル83円に見られるように、全体として慎重な予想とされ、アナリスト筋では今期も連続増益確保との見方が強くなっている。南アジア、中南米、東欧、トルコなどの新興国市場の自動車産業からの受注拡大などを図るとともに、航空機産業を自動車産業に次ぐ顧客グループと位置づけ、強化していく方針。商い増加を背景に、戻り相場本格化の道を歩む方向が予想される。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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