関連記事
【株式評論家の視点】ユーシンは仏社の事業買収でグローバル化加速、好業績買い継続
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
ユーシン <6985> が強調を継続している。前2012年11月期こそ営業利益26億1800万円と前年同期比31%の大幅減益に見舞われたが、一転、今期は営業利益37億円と前期比41%の大幅増益に転換する見通しが明らかになった。
さらに、決算発表の11日に2月8日を最終期日とする発行済み株式数の上限を1.93%とする自社株買いを発表、好材料を合わせて15日にストップ高に急騰した。ただ、その後利食い売りを着実に吸収する動きが頑強で、単発的な上昇にとどまることなく、なお上値をうかがう足取りを見せている。
今年の年3月に仏Valeo社のアクセスメカニズム事業を買収することが決まっているが、欧州系自動車メーカーを主要顧客とする同事業の買収により、キーセット、ドアハンドルなどの製品群で世界上位3位に入ることになる。こうしたグローバル展開を加速させることにより、来期以降の業績は今期よりもアップするものと思われる。株価も強調持続の方向になりそう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【話題】日経平均が安倍政権後初の大幅下げ(2013/01/16)
・【編集長の視点】アールシーコア、積極的な中期計画がフォローし上値余地(2013/01/16)
・【編集長の視点】利益確定売りのマルカキカイは業績続伸・連続増配で押し目買い(2013/01/16)
・【株式評論家の視点】野村HDは株式手数料急増も、新たな上昇ステージへ移行(2013/01/16)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
