【株式評論家の視点】ハウスコムは成長路線を継続へ、新店舗開設による業績向上を評価

2013年1月18日 11:11

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

<銘柄の見所>

  ハウスコム <3275> (JQS)が上昇トレンドに乗っている。スタートは2011年9月5日の481円。そこから今年の1月8日の989円まで、延々と上昇を続けてきた。

  その中でポイントとなるのは今2013年3月期の営業利益が5億円と、前期比3.9%減益の見通しが明らかになった4月下旬時点だろう。成長を評価してきた流れが途絶えるとの見方に立つなら、売り人気に大きく崩れるものなのだが、そうはならなかった。成長持続を想定した買いが利食い売りを吸収し、売り一巡後は再び上昇路線復帰の動きとなった。

  今3月期の9月中間決算は営業損失2700万円(前年同期は8000万円の黒字)と停滞、通期の営業利益5億円の見通しは据え置かれた。9月中間期の足踏みは、新店舗の選定に慎重を期したことによる。そのため、第3四半期へ向けて集中的に7店舗の新規開設が行われる予定。従って、後半の収益、及び来期に向けては再び、業績アップ路線に戻るものと期待される。株価もなお上値慕いの足取りが予想される。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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