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フライトシステム:スマホ向け決済装置「ペイメント・マイスター」利便性一段と向上

フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、日本デビットカード(J-Debit)推進協議会へ入会したことを発表した。[写真拡大]
■「J-Debit」推進協入会で「マルチ決済機能」搭載へ前進、導入需要さらに拡大
フライトシステムコンサルティング <3753> (東マ)は、日本デビットカード(J-Debit)推進協議会へ入会したことを発表した。
同社は10年9月より日本初iPhone・iPadでのクレジットカード・銀聯カード決済ソリューション「ペイメント・マイスター」を販売し、小売業、ホテルチェーン、高級ブティックなど多くの業種企業で導入が進んでおり、国内で1,000台規模の大規模導入実績がある唯一のソリューションとなっている。
現在同社では、ペイメント・マイスターの実績を活かした新製品の開発に着手しており、Apple社MFiライセンスも取得している。このたび同社が加盟したことで、開発中の新製品では、クレジットカード・銀聯カード決済同様、デビットカード決済にも1台で対応できる「マルチ決済装置」へ利便性を拡大する。
これまでは、高額商品を取り扱っている高級ブティックでは、利用限度額のあるクレジットカードに加え、預金残高の範囲内で買い物ができるデビットでの需要も高く、支払方法にあわせ複数台の決済装置が必要であった。またクレジットカードが普及していない地域も含め様々な地域を訪問する生損保外交員や、訪問修理業者では、iPhoneやiPadを携帯電話、PC代わりに利用しており、このマルチ決済装置を利用することで、更に多種多様な決済が可能になり得るので、多様な企業からのスマートデバイス向け決済装置導入の需要が高まるものと見られる。
■FeliCa等の電子マネー決済へ早急対応を予定
同社では、「これら各種カード決済の他、FeliCa等の電子マネー決済にも対応する予定で、日本の決済市場の特性にあわせた決済装置およびソフトウェアの提供をより迅速に対応していきたいと考えています。」(片山圭一朗同社社長)といっている。
【J-Debitとは】 金融機関のキャッシュカードを利用し、買い物などの支払いができるサービスで、「キャッシュカードによるデビット取引」のこと。
※「画像」は、左:J-Debit、右:販売中のペイメント・マイスター((L)iPad 用プリンタ 一体型決済「P25-iM」(R)iPhone用決済「marketplace」 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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