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【株式市場】円安など好感し日経平均は急反発となり新規上場株も強い
■東証1部銘柄は68%が高い
25日前場の東京株式市場は、ほぼ全面高。円相場が対ドル、対ユーロとも円安基調になったため、日経平均は始値から1万円台を回復。証券・銀行株が強く、野村ホールディングス <8604> は売買代金1位隣年初来の高値。輸出関連株も軒並み堅調で、トヨタ自動車 <7203> は売買代金2位で反発。新内閣への期待も続き、不動産株、道路株が軒並み高となり、原発政策への期待から関西電力 <9503> は一時6月以来の1000円台を回復。上場3日目のユーグレナ <2931> (東マ)は再び買い気配のまま値のつかない相場になりストップ高気配。日経平均は反発し、1万119円35銭(179円29銭高)まで上げ、前引けは1万66円61銭(126円55銭高)。
東証1部の出来高概算は12億3186万株、売買代金は5977億円。1部上場1698銘柄のうち、値上がり銘柄数は1148銘柄、値下がり銘柄数は386銘柄。
また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、不動産、その他金融、建設、精密機器、電力・ガス、鉄鋼、パルプ・紙、など。値下がりした業種は鉱業、石油・石炭、のみだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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