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【狙い場・買い場】システムインテグレータは調整軽く、連続最高純益テコに高値挑戦
システムインテグレータ <3826> (東マ)は、今2月期業績の上方修正・増配で株式分割権利落ち後高値1815円まで3.1倍の大化けを演じ、セオリー通りにこの3分の1押し水準までの調整をほぼ終了、今2月期純利益の連続過去最高更新を見直し、割安修正に再発進する展開が有力である。高値奪回にアタックしよう。
同社の今期業績は、7月に第2四半期(2Q)累計業績を上方修正し、9月にはこの2Q累計業績を再上方修正するとともに、2月通期業績を上方修正した。2Q累計業績の再上方修正は、工事進行基準の対象となる大型開発案件が多く、パッケージソフトウェアの償却が進んで償却費負担が大きく減少、自社開発のプロジェクト管理システムの効果で高い利益率を維持したことが要因で、通期業績の上方修正は、これに加えて注力している4分野の製品「SI Web shoppig」、「GRANDIT」、「SI Object Browser」、「SI Object Browser PM」がいずれも好調に推移、受注状況も堅調であることが寄与した。
2月通期純利益は、期初予想の1億9000万円を2億1000万円(前期比28%増)に引き上げ、前期の過去最高を連続更新する。配当も期初予想の15円を17円に引き上げ、株式分割権利落ち後換算で前期実績に対して実質で4.5円の増配をする。
株価は、高値から1カ月の目先調整をほぼ終了、PER17倍台の割安修正で高値奪回に弾みをつけよう。(本紙編集長・浅妻昭治)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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